木地師の里が好きなのは何故だろう・・・?

滋賀の山へ行くと登山口着と同時に雨と風で登山を諦めて標高450㍍程の君ヶ畑の村内を歩くと、ノブドウの実は初めて見る大きさで トリカブトは色が濃い。以前より廃村の雰囲気が強く、余計に寒々しく感じた。

木地師資料館を見学。標高約千㍍以上の山への立ち入りと原木の切り取りは自由、諸国の往来は自由、は この地に幽閉された惟嵩親王が許可。これが1200年続き、材料の原木が無くなると木地師は全国各地へ良質の木を求めて移動。木製のお盆や器は食事に必要だったのが瀬戸物やプラスチックに変化し、今は中国産か・・。

🚩牛と舞茸と人参の炊き込みご飯・白菜と大根のお浸し・野菜タップリお味噌汁・骨付き鶏のスパイス焼き