益母草(やくもそう。別名 めはじき)。

愛知県は違いますが 地域によっては絶滅危惧種に指定されてる益母草(やくもそう)が今年は未だ咲いてました。産前産後や血の道に効果的なので母の役に立つからついた名前。薬効はどうやって発見したのかいつも不思議に思う。

📷 by TOMO

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コメント: 1
  • #1

    nosugar (日曜日, 07 8月 2022 06:49)

    たしかに!不思議(☉。☉)!

    以前、発酵の専門家のお話を聞いたことがある。ふぐの卵巣は猛毒を持っているけれど、漬けて発酵させることで毒抜きができる。先人の中には、猛毒抜けたかなぁ〜と食べて死んでしまった人もいるけれど、それを見た人が、あ、まだだった!とわかる…というように経験的に学んできたとのこと。
    ペニシリンもシャーレに青カビをはやしてしまったら、たまたま細菌が死んでいたという偶然から。
    薬効が発見されるまでには、長い経験と犠牲があったのかも
    (˘・_・˘)