帆前掛け。

道の駅とよはしで 前掛けの展示&ワークショップ開催、しかも最終日!!衣類汚れ予防・腰の保護・宣伝の効果があり最盛期は豊橋に百件以上の製造業者がいて、一日に一万枚の出荷!!ジーンズがアメリカの作業着なら、これが日本の作業着か?コメ袋の入れ物もお洒落でカッコイイなぁ~富士山の欲しいけど使う場所が無い・・。

ワークショップは用意された生地三色から選び、モチーフを選び(赤生地でトンボを選択)。柿渋が塗られた紙に「ぬ」を書いたら、職人さんが掘ってくれたのでそれも入れて完成。「京都などは染めと切り絵は分業だけど豊橋は一緒、うちも染め屋だけど門前の小僧で覚えて切り絵もやる」職人さん。今日も偶然の出会いに感謝のイイ一日!!

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コメント: 1
  • #1

    nosugar (月曜日, 28 2月 2022 00:28)

    何か懐かしい感じが。昔の酒屋さんはこの前掛けをしてましたよね。帆前掛けと言うんだ。腰を保護する機能もあったとは!(゜o゜

    改めて今見ると粋でオシャレ。居酒屋さんで、こんな前掛けを店員さんがお揃いでつけてたら、それだけで趣味のいい店になる。以前ブログの写真にあった、額田ジビエのシカとイノシシのイラストを、紺地に白抜きで染めたらステキですね、きっと!かっこいい漢字を染め抜けば外国人にもウケるだろうな(^_^.)