医食同源なのに、省庁の医食争い。

スギ花粉症の症状を緩和する米を売り出したい農水省、本当に治療効果があるのなら薬だと言う厚労省、そこで特定保健用食品と申請すると、自然物の米は成分が一定しないと却下の厚労省。最終的に「医薬品に該当する」の判断を受け入れ 米が薬だと判断された初めての食材になったけど、未だ発売されてない。戦いは続いてるのね・・・。

📷 スギゴケ by TOMO

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コメント: 1
  • #1

    nosugar (土曜日, 15 1月 2022 08:24)

    えーっ!米を食べて花粉症治す?そんな研究がされていたのですね(✽ ゚д゚ ✽)

    暖かくなってきたと思ったら、鼻水鼻づまり目のかゆみに四六時中悩まされ、混んでる耳鼻科で待たされた挙げ句、処方された薬を飲み続ける…それを思えば、米を食べるだけで症状が緩和されるなら万々歳!!
    遺伝子組み換えというものに、よくわからないのに嫌悪感をもつ。組み換えによって将来起こる可能性を心配するよりも、今の鼻づまりによる体調不良が緩和されたほうがマシ!他にも組み換えによってガンガンに使ってた農薬を減らせるならその方がメリットが大きいのでは?厚労省や製薬会社は、薬が売れなくなるから既得権守るために抵抗するでしょうね(^_^;)