誓い石。

化学肥料の無かった頃 林野で採取した物が肥料の中心で、草や木の枝を青いまま田に埋め込む=刈敷(かりしき)、焼いて灰にする=草木灰(くさもくばい)、積み上げて発酵=堆肥など。鳥川と隣村が草や木の枝を巡って争い それを治めた誓い石を久し振りに見学。多様な用途の貴重な地域資源を巡って日本中でこんな争いがあったらしい。

📷 by TOMO 

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コメント: 1
  • #1

    nosugar (木曜日, 09 12月 2021 06:52)

    山の物が、草一本まで余すところなく資源として有効活用されていたのですね(^_^.)

    そこで問題です。農家が出荷する野菜のうち規格外で売れないものはどれぐらいあるでしょうか?
    答えは…半分ぐらい(@@;)
    ビックリ!規格外の物は、農家が食べきれない場合は捨てられるそう…あ〜ぁ
    くず米も規格外野菜も、何がSDG'sだー( •̀ㅁ•́;)