メタセコイヤ3.

メタセコイヤを滋賀県で確認してから、岡崎やぬかた地区にも存在する事に気付いて 見つけると採取。手前の緑色は落下してすぐ、その奥が乾燥して開き種(白っぽいの)を出し、溝がスッカリ開き黒っぽく変色したのが役目を終えた最終の形。山の花も景色も勿論楽しく、それに雑木の名前確認や木の実の採取も加わり山に入ると忙しい。

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コメント: 1
  • #1

    nosugar (火曜日, 30 11月 2021 15:54)

    縄文人の血が騒ぎますね(^^)
    縄文人は狩猟によりイノシシやシカを食べただろうが、木の実は稲作以前の縄文人にとっては、大切な主食だったはず。ツブラジイやスダジイ(縄文時代にもあったかな)は高級な主食だったかも。1万年採集し続けてもドングリの木は絶えてしまうことがなかったんだから、自然と調和して生きていた縄文人はスゴイな!生活が便利になって、好きな時に何でも食べられるようになると、自然に生かされていることを忘れますね(--;)