大好きな紫陽花。シチダンカ(七段花)

サンショよりも香りの劣るイヌザンショ、木曾五木に入る高野槙に対し生垣に使うイヌマキ、本物に比べて劣るから名前にイヌを付ける と伝えると「何で?イヌ可愛いのに!」と言われ気付いた。馬は塩や炭や木材の運搬、牛は農耕、鶏は時報や卵、餌を貰えるのは役にたつからで愛玩の観念はお金持ちや公家さんにしか無かった。📷  TOMO

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    nosugar (水曜日, 02 6月 2021 06:07)

    植物の名前の由来は面白いですね!縄文時代から人間のパートナーだった犬が劣るという意味で植物の名前になっているのは気の毒。調べてみると犬のつく植物はいっぱいある。役に立たないと言う意味なのだけれど、否が訛ったという説もあるらしい。イヌタデの花言葉は「あなたの役に立ちたい」健気ですね〜(T_T)