ツクバネウツギ。

面の木峠の山頂(標高千㍍)近くにあった木地師の住居跡、なぜそこまで高所に住むのか調べてみた。山の木やシバは大切な資源なので地元 権力者の所有物だけど、山の7合目以上は木地師が使っても良いと惟喬親王(844年~897年)が御触れを出したから。里と全く違う厳しい条件に住むのは、それなりの理由があった。📷 by TOMO