今日も奥三河。

奥三河には岩伏山や碁盤石山など天狗伝説の山があり、平山明神山には西の覗き・東の覗きなど大峰山を模した名前の場所がある、天狗の服装や一本下駄など 天狗は修験者の事ではないかと最近思う。

今日のお目当ては木地師の住居跡、不自然な平地にある礎石 近くに山からの水が流れてる。豊富な材料の為とはいえ 冷たい空気と高所特有の暗い空、昔の日本人の体温が高いのは山に住んでたからで、低体温は温暖化に対応した進化かも。

標高千㍍の面の木は昼前に雹がふり気温0°C!無料休憩所の「面の木ピット」に逃げ込むと、新品の備品やベランダさらに無料Wi-Fiも繋がり驚いた!備品は盗まれないの?設楽町は予算が余ってるのか? 今日もイイ一日でした。

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コメント: 1
  • #1

    nosugar (日曜日, 02 5月 2021 23:06)

    ナルホド納得!天狗は修験者だったのか!鞍馬寺を訪れ鞍馬山から貴船に下ったことがあります。義経は鞍馬山で僧侶達にに鍛えられたとのこと。僧侶にとって修行の場は、もともと平地ではなく山。鬼滅の炭治郎のように修行によって超人的な力を持ったのが天狗と呼ばれるようになったのかも。