津具の花祭り&足助の大鷲院。

奥三河の花祭りは鎌倉時代、熊野大社と諏訪大社を行ききしていた修験者が伝えた教えを神楽にした日本初の重要無形文化財。地域によって違うので 10程の花祭りを集約出来ず、文化庁も無くなるのを見越して立派な映像にして残してる。自分の生まれた地域の歴史を学び 地域一体で行う経験が自分は何者かを確認する大切な経験では。

風水ではそれぞれ守り神が居るといわれ、北⇒玄武(亀に似た空想の生き物)東⇒青龍、南⇒朱雀、西⇒白虎。花祭りを行う天井絵を管理されてる方に見せて貰った。来年の1月2日の白鳥神社の花祭りを見たいけど開催は無理っぽい・・。

帰りは以前から立派な山門が気になっていた場所へ。ここも大峰山の修験者伝説があり見所満載。次の山歩で皆さんをご案内しよう。

木立の中に巨大な弁当箱みたいな石が現れる。本当に不思議な景色、猫の足跡は分からなかった。。

暴風雨で大飢饉、代官は保身に走り、和尚は信仰を通じて失業対策と共済を行い、知恵と人力で作った大石垣が僅か200年前の実話とは!今日は役行者に導かれた様な一日。県外移動自粛は県内を細かく学ぶ大切な時期、今日もイイ一日。

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コメント: 1
  • #1

    nosugar (日曜日, 02 5月 2021 00:46)

    津具村まで行って大鷲院も登ったんですか!どんだけ行動力あるんですか?!
    スゴイですね!大鷲院は磨崖仏の宝庫でまさにパワースポットのよう。私も是非登ってみたいです。