鳥居強右衛門(すねえもん)。

(雨後の登山道の様子を見て次の参考に)と言い訳しながら独りで県民の森に行くと、岩場はスッカリ乾いて GWに見るホソバシャクナゲが既に見頃でビックリ!お昼には下山し車に戻ると降雨で相変わらず遊びの神様がついてる私。

この地域では有名な足軽の身分で忠義の人 鳥居強右衛門の磔になった場所を偶然発見!キリスト教などの一神教と違う日本では宗教の教えより、義に厚い(=人の心や思いに配慮する人)が道徳の基本 と私は思う。援軍は来る!と叫んで槍で突かれた姿を見て、戦場の空気は一変したでしょうね。

磔死の址から見える景色はマツバウンランの群生地と第二東名。ここも強者どもが夢の後か。。

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コメント: 1
  • #1

    梅村義王 (火曜日, 20 4月 2021 08:02)

    狭い日本、喜ぶ人悲しむ人、色々でしょうウンラン名前も知らずにただ眺めるわたしですが、
    田舎暮らしもできない、高架橋、花和アッテモランと聞き泣けます、自然を生かすならば自然を思い花を生かすこと、牧草でもこれが良い、僕の気持ち。わかるかな⊸分からん。( ^)o(^ )。