職人は体の使い方のプロ。

70過ぎの木挽き名人が、腕相撲日本一と競争して丸太を挽くと、腕相撲選手は職人の半分も行かず勝負がついたらしい。職人は長時間の作業で背中から疲れてくると言うから、背中=上体を起こす(引く)が日本の刃物の常識で、和包丁も同じ。西洋は包丁ものこぎりも押し切りが常識。昔の日本人の知識と体力に学ぶ事が沢山。

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コメント: 1
  • #1

    梅村義王 (火曜日, 26 1月 2021 09:33)

    キヨウの記事コロナコロナで若い人から政府も、何と無くいい加減、高齢者の方からです。
    コロコロ言い方を変える年寄りのひがみ、本当に完成したものかを確かめたく出のお話なのか僕には知らん、はっきりしてください、此れではだめでしょう、外国なんか環知らないどうでも良い、
    丸太を挽くと角度がこの絵もおかしですね、意味不明。�。明日があるさ。