旧岡崎城の北曲輪(きたくるわ)四ツ脚門。

炭屋を手広く商っていた、天野家が明治6年岡崎城の取り壊しが決まった時にこの門を譲り受け、ここに再建した現存する唯一の物。やっと当主の方とお会いし立派なお仏壇を拝見、敷地内の沢山の石垣や 家の前から見える山や田畑が全て敷地だった事を聞くと、「強者どもが夢の後」の言葉を思い出す。。📷 瓦と雨樋は現当主さんが修復。