赤沼家、合戦小屋は営林署から購入したらしい。

山小屋ナンバー1に何度も選ばれている燕山荘の赤沼オーナーは三代目、初代が建てたのは大正10年。当時、村有数の資産家だった赤沼家は普通の蚕の製糸業に加え「ヤママユ」と言う楢やクヌギ等の自然林の中で育てる「繊維のダイヤモンド」と言われる糸を作る養蚕も行ってたらしい。戦前の繊維長者の名残は各地に沢山残ってます。