陶芸家で美食家で、メンタリスト?

有名な魯山人著「美食の名言」から。手土産を魯山人に褒められた客人は、天下の美食家の言葉が嬉しくて「まだ沢山ありますから送ります」と言うと、魯山人は「私は出した料理が気に入られ、まだないか?と問われると、台所に山の様にあっても 残念ながらありませんと答える。すると客人はその食べ物をいつまでも忘れない。」なるほど・・記憶は胃ではなく頭か。