千万町街道=武田軍も歩いた路。

道が凹んでると戦の兵士や馬が通過で渋滞する為、土を盛り平らにした箇所を段築(だんちく)と言います☝500年以上前に作られ高さ4㍍以上、県内で1番の高低差と保存状態の良さと中根先生は少し興奮気味に話してみえました。昔の人の知恵は本当に凄い😲

今は竹林や雑木に覆われている山の中ですが、この尾根沿いに往還(今の国道1号の様な大きい道)や30戸程の集落がありました。現存するのはこの蔵だけ、瓦や割れたお皿が足元に沢山放置されてました。

「三つご岩」自然に積まれたとは思えない絶妙なバランス😲長篠城と岡崎城を往復した鳥居強右衛門もこの石を見たのか・・と思うと不思議😲

雹や雪が降る寒い日でしたが、昼食時は見晴らしもお天気も良く☀中根先生は巨木の本も自費出版され石や土、歴史にも詳しくお話が面白く尽きない😖千万町街道を唯一知っている方なので、又お願いしたいです。中根先生・参加の皆様有難うございました📷TOMO

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コメント: 2
  • #1

    梅村 義王、 (日曜日, 18 2月 2018 09:52)

    これは国有林、県、村有林どっちでしょうか?、
    珍しいこんな所に蔵、可哀想にこれ直して下さいやまのなか蔵、近辺家は有ると書いてあります、くらといえのあいだ?、
    近いような気がしないでも無い、どの位かなー、興味心身です、三つ子岩、良くも積んだ者だ、どうしてつんだのか?
    見晴らしの良いところ、何処が見えますか?千万町懐かしいですなー、(^_^;)

  • #2

    うめむら (金曜日, 23 2月 2018 10:52)

    武田軍も歩いた道なんどかみますと、何か本当みたいにざわめきがきこえます、{嘘だと湧いってません}。
    道はあつたんですか?、何時頃からかな?山野ちょ城尾ですか?そんなことを思います、