中学でバスケットを始めると特待生の誘いが有り、高校と社会人は身長が高いだけで進みましたが選手生命は短く、会社からトレーナー転進を勧められ3か月間医科大で解剖・生理学・スポーツ障害・テーピング・マッサージ等を学び、バスケット・バレー・ソフトボール・ラグビー・テニス・陸上等の選手のケアや日本リーグ、レース等に帯同しました。

 

 1992年に岡崎中央総合公園トレーニングルームのオープニングスタッフに加わり一般の方の病気手前の身体に驚き、生活習慣病や不定愁訴、加齢と運動を学ぶ為に健康運動指導士の資格を習得。ストレッチ・ウオーキング・ダイエット・生活習慣病の教室を企画・開催しました。

 1995年から岡崎市医師会の生活習慣病・介護予防教室で運動指導を担当させて戴いています。

 

 運動は忍耐力や我慢を養成するものでも、病気予防に嫌々やるものでもなく、楽しく気持ちよく行うもの。その為には①楽しい②気持ちイイ③仲間が居る④自宅近くで参加出来る。この4つが大切と考えます。指導歴は25年以上、スポーツ選手のケアから介護予防の運動指導を行い2015年起業しました。一緒に楽しく身体を動かして、健康寿命を延ばしませんか😉